髭脱毛後の毛嚢炎はこれで対策!メディオスター後の実例も公開

「髭脱毛後に毛嚢炎ができるのは嫌だ・・・」

そんなお悩みを抱えていませんか?

髭脱毛はレーザーで毛根にダメージを与えていき、髭を脱毛していきます。

しかしそのレーザーによって肌がダメージを負うので、毛嚢炎などの肌トラブルも起きやすくなります。

このページでは髭脱毛後の毛嚢炎を予防する8つの対策と、メディオスターを行った後の僕の実例も含めて紹介していきます!

そもそも髭脱毛でできる毛嚢炎とは?

髭脱毛後には脱毛をほどこした箇所に黄ニキビのようなものができることがあります。

これは僕が脱毛に行った2日後の写真で、頬と顎のところにニキビのような白いものが見えます。

これはニキビではなく毛嚢炎(毛包炎)です。

毛嚢炎は毛包に炎症が起きてしまっている状態のことを指します。

毛嚢炎の原因は、私たちの肌にもともと存在している「ブドウ球菌」が原因です。

私たちの肌には、「黄色ブドウ球菌」と「表皮ブドウ球菌」という常在菌が存在しています。

これらのブドウ球菌は平常時であれば悪さをすることはありませんが、毛穴に傷がついていたり汗をかいて湿っていたりすると、毛穴の奥深くに入り込んで炎症を起こしてしまうことがあります。

それが毛嚢炎というわけです。

では、「なぜ髭脱毛後に毛嚢炎ができやすくなるのか?」ということについてですが、ヒゲ脱毛では肌に医療レーザーを照射していきます。

肌にレーザーを照射すると多少なりとも肌がダメージを負ってしまうため、レーザーで傷ついた部分から菌が入り、炎症をおこしてしまうわけです。

また髭脱毛をおこなった後は肌が非常に乾燥しています。

肌が乾燥していると肌のバリア機能が低下してしまうため、肌で菌が増殖しやすくなり、毛嚢炎を発症しやすくなってしますわけです。

髭脱毛後の毛嚢炎を予防する8つの方法

先ほども紹介したように、髭脱毛の後は肌が乾燥しダメージを負っているので、毛嚢炎が発生してしまいやすくなっています。

とはいえ、どういう理由があるにせよ肌が荒れるのは避けたいところですよね?

そこでここからは、髭脱毛後に毛嚢炎が発生するのを予防する8つの方法について解説していきます。

髭脱毛後に毛嚢炎を予防するためのポイントは、以下の3つです。

  • 清潔さ
  • ダメージからの回復
  • バリア機能の向上

これら3つのポイントを意識しながら予防法についてみていきましょう。

汗をかいたらこまめに拭く

先ほども解説したように、毛嚢炎の原因となるブドウ球菌は常時私たちの肌に存在している常在菌です。

しかし、汗をかくことで高温多湿になるとブドウ球菌の数が増殖し、それが毛嚢炎発生や悪化につながってしまいます。

そのため、汗をかいたら清潔なタオルでこまめに拭き、肌を適切な温度・湿度の状態に保ってあげるようにしましょう。

施術の当日は入浴しない

ブドウ球菌は高温多湿な環境が好きなので、できるだけ高温多湿な環境にしないことが重要になります。

そのため、髭脱毛の施術をおこなった当日にはできるだけ入浴しないようにしてください。

入浴してしまうと高温多湿となりブドウ球菌が増えやすくなってしまいます。

また入浴することで、肌の炎症がなくなってしまいます!

髭脱毛の施術後はただでさえ肌がダメージを負って毛嚢炎が発生しやすい状態になっているので、できるだけ肌をいたわってあげるようにしましょう。

保湿をする

髭脱毛をおこなった後の肌は、乾燥しダメージを負っています。

そのため、何のケアもせずそのまま放置していると乾燥による肌のバリア機能の低下で毛嚢炎が発生してしまう可能性が非常に高まってしまいます。

なので、髭脱毛をおこなった後は必ず肌を保湿してあげるようにしてください。

化粧水や乳液などで肌を保湿してあげることで乾燥とダメージをやわらげることができるので、毛嚢炎が発生しにくくなります。

睡眠時間を確保する

髭脱毛後の毛嚢炎を予防する方法は、外側からアプローチする方法だけではありません。

体の内部からアプローチをしてあげることも大切で、睡眠時間の確保でおこなうことができます。

私たちの肌は、睡眠中にターンオーバー(新しい肌組織への生まれ変わり)をおこなっています。

つまり、きちんと睡眠時間を確保してあげないとターンオーバーが乱れて、髭脱毛でダメージを負った肌を回復することができません。

ダメージを負った肌の状態では菌が繁殖しやすく、毛嚢炎になるリスクも高いので7時間以上の十分な睡眠を取るようにしましょう。

ステロイドを使いすぎない

アトピーなど肌疾患の治療に用いられることの多いステロイドですが、ステロイドは肌の炎症を軽減させてくれる反面、肌の免疫力を抑制するという副作用もあります。

そのため、ステロイドを使いすぎると肌のバリア機能が低下してしまい、表面にいる菌が繁殖しやすくなるので、毛嚢炎ができやすくなってしまいます。

赤みや炎症が起きた時にステロイドの使用は多少仕方のない部分もありますが、できるだけ必要最低限にとどめておくようにしてください。

新しいシェーバーで髭剃りをする

もし今使っているシェーバーがしばらく使っている古いものであれば、新しいものに買い替えましょう。

というのも、使い古したシェーバーは刃こぼれをおこしているので、切れ味が悪いうえに肌を傷つけやすくなっています。

肌を傷つけるとそこから毛嚢炎の原因となる菌が侵入してしまい、毛嚢炎が発症する確率が高まります。

また古いシェーバーの刃には、雑菌が住みついている可能性が新品の刃よりも高いです。

なので髭脱毛のあとは新しいものに買い替えるか、刃だけ交換できるものは刃をを新しいものに交換してあげるようにしましょう。

マスクをしない

髭脱毛をおこなった後はレーザーを照射した部分が赤くはれることがあるのでマスクなどで隠したいところです。

しかし毛嚢炎を予防するという観点から考えるとあまりおすすめできません。

というのも、マスクをしてしまうとマスク内が高温多湿になり菌が増殖しやすくなったり、マスクが患部と触れることで患部を刺激し、毛嚢炎が発生してしまいやすくなります。

そのため髭脱毛のあとは、できるだけマスクをしないように心がけましょう。

毛嚢炎を早く治す薬の成分

ここまで髭脱毛のあとの毛嚢炎を抑える方法について紹介してきました。

しかし、予防や対策をしたとしても毛嚢炎がどうしてもできてしまうことはあります。

 

毛嚢炎は見た目が悪いですが自然に治るものなので、あまり気にする必要はありません。

とはいえ、会社や学校など普段の生活もあるのでできれば早めに治しておきたいと考えている方は少なくないかと思います。

なので毛嚢炎を早く治したいのであれば、クリニックで担当の医師に相談したり皮膚科で診療してもらうなどして、薬を処方してもらいましょう。

クリニックや皮膚科で処方される毛嚢炎用の薬には、以下のような成分が含まれています。

フラジオマイシン

フラジオマイシンは抗菌作用のある抗生物質です。

毛嚢炎の炎症を抑えて症状を緩和させてくれます。

主に「フルコートf」や「ドルマイシン軟膏」といった薬に含まれています。

オキシテトラサイクリン

オキシテトラサイクリンはニキビの治療薬としてもよく用いられる成分で、毛嚢炎にともなう炎症を抑制してくれる抗生物質の一つです。

オキシテトラサイクリンを含む薬としては、「テラ・コートリル軟膏」などがあげられます。

クロルヘキシジングルコン酸塩液

クロルヘキシジングルコン酸塩液も毛嚢炎の炎症を抑えてくれる抗生物質の一つです。

「オロナインH軟膏」などの薬に含まれています。

毛嚢炎を悪化させる行為

髭脱毛をおこなった場合、毛嚢炎を予防することも大切ですが悪化させないことも同じぐらい大切です。

そのため「どれぐらい毛嚢炎を悪化させる行為をおこなわないか」がとても重要になってきます。

具体的な方法としては、

  • 汗をかいたまま放置しない
  • ヒゲ脱毛の当日は入浴しない
  • 肌のケアをおこなう
  • ステロイドを使いすぎない
  • 清潔なシェーバーでヒゲを剃る
  • なるべくマスクをしない

といったものがあげられます。

また毛嚢炎は基本的にニキビに対するケアと同じ方法で悪化を防ぐことができるので、以下の記事で紹介しているケア方法も参考にしてみてください。

ゴリラクリニックでのメディオスター後の毛嚢炎の様子

coming soon

髭脱毛後の毛嚢炎が治るまでの様子

以前、お試しでリンクスに光脱毛の体験になった後、首と頬に毛嚢炎ができました。

2箇所とも毛嚢炎ができてから治るまでは大体4~5日程度で治っていきました。

 

頬にできた毛嚢炎は翌日にすぐできました・・・

髭脱毛・直後

髭脱毛・翌日

しかし、その後4日目頃には毛嚢炎は目立たなくなっていき、6,7日目には自然と消えていきました。

髭脱毛・2日後

髭脱毛・3日後

髭脱毛・4日後

髭脱毛・5日後

髭脱毛・6日後

髭脱毛・7日後

 

またこちらは首にできた毛嚢炎です。

首にできた毛嚢炎は翌日ではなく、3日後にできました。

髭脱毛・2日後

髭脱毛・3日後

そしてその後4~5日後に消えていきました!!!

髭脱毛・4日後

髭脱毛・5日後

髭脱毛・6日後

髭脱毛・7日後

メディオスターが毛嚢炎になりにくいって本当?

こういった毛嚢炎は脱毛レーザーの種類で毛嚢炎のできやすさがかなり変わってきます。

そして先ほど紹介したメディオスターは他のレーザー機に比べて毛嚢炎になりにくいです!

メディオスターが毛嚢炎になりにくい理由(クリックして見る!)

メディオスターは従来のレーザーと異なる

メディオスターは他のレーザーに比べると、効果が弱いですが、毛嚢炎になりにくく、痛みも少なく、軽く日焼けした肌でも施術ができるメリットの多いレーザー機です。

個人的には毛嚢炎はすぐに治るので我慢して、効果の強いヤグレーザーを使って早く脱毛期間を終えた方がいいかな?と思っています。

しかしどうしても毛嚢炎を作りたくないのであれば、メディオスターで髭脱毛がオススメです!

メディオスターが選べるクリニックは2つ

 

またメディオスターを完備しているクリニックは2つあります!

1つ目が湘南美容クリニックです!

湘南美容クリニックは6回29,800円という業界最安値の脱毛プランがあり、さらに全国62医院もの院数をほこる脱毛クリニックです。

ただし初めにメディオスターを選択してしまうと、その後の施術も同じレーザーで受け続けなくてはいけないので、もし合わなかった時にレーザーを変更できないのが痛いところです・・・

 

また2つ目がゴリラクリニックです!

ゴリラクリニックでは6回コースが68,800円と少し高めですが、7回目以降は3年間無制限で通うこができます!

さらにゴリラクリニックでは毎回の施術でレーザーを選ぶことができるので、自分にあったレーザーを選んで使うことができるので脱毛の効率も大きいです。

 

2つの院の詳しい比較は以下のページでしているので、自分にあった院を選んでください^^

まとめ〜髭脱毛後の毛嚢炎の対策について〜

このページでは髭脱毛後の毛嚢炎の対策について紹介してきました。

いかがだったでしょうか?

髭脱毛の後には毛嚢炎になることが多いですが、毛嚢炎ができにくいレーザーを使用したり対策をすることで、目立たなくすることができます。

 

毛嚢炎やニキビといった肌荒れはかなりストレスになると思いますが、適切な対策をとってストレスを少なく脱毛していきましょう^^

参考になったら幸いです^^